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「リキッド消費」とは何か!
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現代の消費スタイルを的確に表現した概念といわれている「リキッド消費」。このリキッド消費は、モノに対する長期的な愛着や所有よりも、その時々の状況に応じて必要とするサービスを利用する消費スタイルだ。配信サービスやカーシェア等のサブスクリプションサービスや、電子決済やカメラ等のアプリを利活用できるスマートフォン等が該当する。時代とともに移ろいゆく消費の価値観、消費について分析・解説しました。
「軽さ」「速さ」「柔軟性」「機動性」重視の消費形態
松井剛◎一橋大学商学部教授
「欲しい」より「失敗したくない」 Z世代の意外な購買行動
廣瀬涼◎ニッセイ基礎研究所 生活研究部 研究員
等、他4項目を収録。
◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。
■TALKING■
大友 浩嗣◎大和ハウス工業社長COO
社会にとって必要なことをする
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2026年3月期決算で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益で過去最高を更新した大和ハウス工業。1年前倒しで第7次中期経営計画を達成した他、サブコンの住友電設をTOB(株式公開買付)する等、社長就任1年目から順調な滑り出しを見せる大友浩嗣社長。中東情勢の影響による分譲マンションの引き渡しや資材の値上げ問題、さらに北米事業の他、社内の部門の統合等について大友社長に話を聞きました。
■田代沙織のここが聞きたい!■
平野邦彦◎埼玉高速鉄道社長
浦和美園駅〜岩槻駅まで延伸
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2026年で開業25周年を迎えた埼玉高速鉄道。東京・赤羽岩淵駅から埼玉・浦和美園駅までを結ぶ地下鉄路線で、路線全体で輸送人員は1日平均約13万人と多くの人の生活を支えている。そんな埼玉高速鉄道は、11期連続で黒字を達成している他、岩槻駅までの延伸計画も動き出している。また、2041年までの延伸開業を目指して、中間駅新設に加え、埼玉スタジアム近接の新駅開業も予定しているという。埼玉高速鉄道の平野邦彦社長に事業計画について話を伺いました。
■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。
「中傷動画」に「規制する」法律はなく検察幹部は「興味を示さず」!
「ホンダ」の「二輪事業部門」の独立機運「高まる」!
等、他8項目を収録。
◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。