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2026年の「日本経済」を読む!
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2025年は、物価高が実質賃金を上回るスピードで上昇し、国民は厳しい生活を強いられた。加えて、実質金利が低い状態と、円安も続いている。そんな中、10月に高市早苗首相が誕生した。高市政権への期待の高さから、日経平均株価は、取引時間中に初めて5万円台に到達。株価の騰勢は長期化すると見られている。株価や消費者物価等、2026年の日本経済はどうなるのか、様々な視点から占いました。
「マンション価格」は「都心」では高騰 「郊外」では下落物件も
山下和之◎住宅ジャーナリスト
日米金利差が縮小しても「円安修正」は起こらない!
久保田博幸◎金融アナリスト
等、他4項目を収録。
◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。
■TALKING■
中野 祥三郎◎キッコーマン社長CEO
将来的に北米事業を2倍に!
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醤油やみりん、めんつゆ等の調味料を主に加工する食品メーカーのキッコーマン。世界に「日本の醤油」のよさを広めており、収益の4分の3は海外事業が占めている。中でも、北米の醤油需要は堅調に推移しており、北米の醤油の新工場に今後10年で800億円の投資を行うことを発表している。国内外の販売戦略や、国内での高付加価値商品の展開、さらにヨーロッパでの醤油事業の取り組みについて、「いまヨーロッパが面白い」と語る中野祥三郎社長CEOに話を聞きました。
■田代沙織のここが聞きたい!■
バンズラグチ・バヤルサイハン◎駐日モンゴル国特命全権大使
友好親善関係を通じて経済交流を育む
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我国とモンゴル国は1972年に外交関係を樹立しており、政治・経済・文化・教育等、様々な分野で交流し、良好な協力関係を築いてきた。日本とモンゴルの経済協力面での構想である「チンギスハーン新国際空港」を中心とした経済特区の創出や、モンゴルの雄大な自然環境で子ども達が交流し世界平和の尊さを肌で感じる場所をつくる「世界の子どもの地球村」構想等について、バンズラグチ・バヤルサイハン駐日モンゴル国特命全権大使に話を伺いました。
■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。
「参政党」は「維新」「国民民主」を上回る「高支持率」
「ホンダの凋落」で「トヨタ」と「スズキ」の2強体制に「世代交代」か?
等、他8項目を収録。
◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。